AIはツールから、企業の頭脳へ

-LLMの限界を超えるGraphRAGが切り拓く次のAI活用-

講演概要

生成AIの活用が進む一方で、「検証としての利用に留まる」「高度な判断を任せられない」といった課題から、AI活用が単なるツールの域を出ていない事例は少なくありません。
その背景には、LLMが急速に進化している一方で、企業や業務固有の情報を適切に扱えないという限界があります。
本講演では、AIを単なるツールではなく“企業の頭脳”として機能させるために必要な考え方と、その実現手段として注目されるGraphRAG(オントロジーAI)を紹介します。実際のプロジェクト事例やデモを交えながら、AIが業務や意思決定にどのように組み込まれ、事業価値へ転換していくのかを解説します。

  • 本ウェビナーは2026年3月18日開催「Next Gen Future vol.68」のアーカイブです

このような方におすすめ

  • 生成AIを試してはいるものの、現場や業務の変化を実感できていないと感じている方
  • AIに人の判断や作業を委ね、業務の進め方そのものを変えたいと考えている方

アジェンダ

  1. Introduction
  2. AI-Shoring:サービス概要
  3. Shared-ITSM:サービス概要
  4. GRAG AI:サービス概要
講演者

株式会社NTTデータ
システムインテグレーション事業本部
高橋 邦吉

<プロフィール>
2006年、株式会社NTTデータに新卒入社。流通・小売業界向けECサイト開発を中心に、アプリケーション/テクニカルエンジニアとしてシステム開発に従事するとともに、ITディレクターとしてお客さまと共にIT企画から実行までを担い、事業視点でのDX推進に取り組む。2025年から現職に携わり、AIを軸に既存SIビジネスモデルから脱却し、新しいビジネスモデル創出へ向け活動中。

高橋 邦吉
  • 所属は収録当時のものです
公開日
2026年4月1日(水)
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本講演に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ
グローバルエンジニアリング&イノベーション室
問い合わせ窓口
E-mail:geioffice@hml.nttdata.co.jp

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